コンビニ閉店でオーナーと長男自殺 コンビニ経営の壮絶さ 




コンビニ経営は壮絶だという認識がある。

コンビニを開店したら、24時間年中無休で営業しないといけない。

1週間に1回定休日があるわけではなく、ひたすら営業し続けないといけないのだ。

オーナーは休むことはできない。

それでいて近隣にライバル店ができれば売り上げも減少する。

しかしフランチャイズ店だから何か独自の対策をすることもできない。

 

「新しく道路ができて通行量が下がった」

「ライバル店ができて売り上げが下がった」

と言ってもオーナーは何をすることもできず、売り上げが落ちていくのを呆然と見ているしかない。

 

以前、コンビニを経営していた夫と長男が、経営があまりにも大変で自ら命を立っしまったということがあった。

 

売り上げ減少で夫はうつ病を発症してしまい、その後命を絶った。

そのコンビニを引き継いだ長男も「もう無理だ」と言い自ら命を絶った。

 

コンビニ経営はもしかすると家族を破滅に追いやる事業なのかもしれない。

 

コンビニは多くの人のためになっている事業だ。

コンビニがなければ私たちの生活は不便になっていく。

 

しかしコンビニを経営するオーナーはどんどん疲弊していき幸福になれない実態もある。

 

だが本部はそんなことは考えていない。

店舗数、発注数が増えれば本部は利益が出てくる。

 

今後コンビニ経営はやってはいけない起業ベスト1になるかもしれない。




 

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