イギリスで仮想通貨会社が342社倒産 昨年の2.5倍






2018年に入り仮想通貨は下落の一途を辿っています。

2017年は仮想通貨が飛躍的に伸びたため多くの人が仮想通貨を買うようになりましたし、仮想通貨を扱う会社もたくさんできました。

しかし、2018年になって仮想通貨の価格は大幅に下落。仮想通貨の下落は日本だけでなく世界各国の企業にも大きな影響を与えています。

 

イギリスでは2018年に仮想通貨関連企業が817社誕生していますが、わずか1年足らずで342社が倒産に追いやられています。

 

仮想通貨は2017年12月には1ビットコイン200万円まで上がりましたが、2018年12月には1ビットコイン約40万円まで下落しています。

 

ビットコインの下落と倒産企業数は関連しているようです。

 

仮想通貨取引所も倒産していたり、仮想通貨を扱う企業も資金調達が難しくなり倒産に至っています。

 

先日も日本の企業であるGMOの仮想通貨マイニング事業も約355億円の損失を被ったため事業の撤退をしています。

 

今後仮想通貨事業はさらに倒産企業を増やしていきそうです。

 

2017年は仮想通貨が脚光を浴び、人気スターのような扱いをされましたが、今では悪人のように扱われてしまっています。今後仮想通貨が復活するときはあるのでしょうか。

 

2019年以降の動向が気になりますね。