イーター電機工業 倒産【負債総額50億円】




イーター電機工業は昭和54年に創業した会社だ。

事業内容はOA機器、FA機器、自販機、通信機器、医療機器などをスイッチを製造販売する会社。

マレーシアにも子会社があり、日本以外でも活動している会社だった。

良い頃は売上高約89億1000万円もの売り上げをあげていたが、単価の下落や為替の変動により次第に悪化して行った。

2008年からは赤字に転落して行き、改善できないまま2018年12月に自己破産。

 

イーター電機工業「イーター」とは学術記号で「効率」を意味する。その理念もあり、イーター電機工業の製品は高品質でとても良い電機製品だった。

 

しかしながら時代に流れで海外製品が多数使われるようになり、商品価格も下落して行ったことで経営の継続が難しくなった。

 

また一つ日本の素晴らしい技術が失われてしまった。