ピーターママ 倒産 子ども用品を扱う会社「ビートル」




福井県にあるマタニティ・ベビー用品店「ピーターママ」運営の会社ビートルが負債総額約5億円で倒産した。

 

ピーターママは福井県を中心に富山などでもマタニティ・ベビー用品店を展開していた。

 

2010年には売上高8億円を計上するなど、景気の良かったころもあったが、競合激化により次第に客足が遠のいてきた。

2014年には売上高3億円まで下がってしまった。

 

最近はアカチャンホンポや西松屋など大型で安い店舗が増えてきており、地元のベビー用品店は押され気味であった。

 

そういった背景もありマタニティ・ベビー用品店「ピーターママ」は平成30年に倒産してしまった。

 

すでに2014年に全ての店舗を閉鎖しており事業は停止していた。