人体の不思議展を運営していたマクローズが倒産 なぜ?




子供から大人にまで人気があった「人体の不思議展」

人体の不思議展を運営していた1社であるマクローズが倒産に至った。

負債総額は約1億2000万円。

 

倒産理由に関しては明言されていないが、人体の不思議展の風評被害があったり、地方の医師会や医療団体から運営の反対があったとされる。

そのため人体の不思議展の開催は大幅に減り、会社の運営がとても難しくなったようだ。

「気持ち悪い」という声もあったが、体の作りを学ぶことができ、いかに人間の体は優れているかを知れる人体の不思議展だった。

倒産によって開催されないことを悲しむ声も多い