ヒマラヤスポーツ倉敷店 閉店 なぜ?






岡山県倉敷市にあるヒマラヤスポーツ倉敷店が閉店する。

現在閉店セール中。

 

ヒマラヤスポーツ公式サイトには閉店について以下のように書かれている。

 

地域の皆様にご愛顧いただきました ヒマラヤスポーツ&ゴルフ倉敷店は、誠に勝手ながら閉店させていただく事になりました。
感謝の気持ちを価格に込めて、クリアランス品もNEWモデルも店内ほぼ全品を一気にプライスダウン!
NEWモデルをはじめ商品入荷も継続中!この機会をどうぞお見逃しなく。

なお、当店にてお買上げいただきました商品のアフターフォローにつきましては、全国のヒマラヤ各店にて承ります。お客様には、ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

出典:https://www.himaraya.co.jp/front/app/info/storeinfo/0000/0167/

 

閉店理由については明言されていない。

最近はスポーツショップの閉店も相次いでいる。






1 個のコメント

  • そもそもヒマラヤスポーツの出店自由が発祥地の岐阜を含め岡山も問題があります。
    「地域1番点の近くに圧倒的商品点数と大型店を出し、売り上げを取る」というやり方です。
    岡山においてはむごいの一言です。
    1.岡山市野田のヨコタスポーツより車で数分のところに1号店
    2.倉敷市白楽町のヨコタスポーツより車で数分のところに2号店
    3.笠岡市中央町のヨコタスポーツより車で数分のところに3号店
    ヨコタスポーツを狙い撃ちです。
    かつては年間10億円を売り上げていた地域1番点グループです。
    おかげで笠岡ヨコタスポーツ以外は全て閉店しています。
    ヒマラヤスポーツの閉店の原因はそもそも地域のスポーツ店の売り上げ程度しかない商圏に出店したことに問題があったのです。
    大型店が永続的に経営が出来る根拠がありませんでした。
    スポーツ大型店の出店で倒産、破産、廃業になった地域スポーツショップが多数あります。
    来店による売り上げを見込んでいる地域スポーツショップは大打撃です。
    直撃にあったスポーツショップも当然わかっていますが対処法方法がありませんでした。
    残ったのが笠岡ヨコタスポーツです。
    理由は簡単!そもそも外商中心の小規模ショップであったからです。
    今、生き残っているショップは
    1.外商中心の小規模スポーツショップ
    2.売り上げの中心をネット売り上げにシフトしたスポーツショップ
    今後もこの現状は続くのではないかと思います。
    頑張れ!地域スポーツショップ!

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