佐渡 ホテル東宝 倒産 倒産理由は?




佐渡の老舗ホテル「ホテル東宝」が倒産し閉館した。

負債総額は不明。

 

倒産理由には、ホテルの老朽化が進み、客が減少傾向にあったようだ。

ホテル東宝は佐渡両津港の近くにあり、フェリー降り場から車で3分という好立地にあった。

しかし建物が昭和に建てられたもので古さを感じさせる。

 

ホテル東宝のホームページには「佐渡唯一の高層ホテル」とあるが、そこに魅力を感じられなくなっているのかもしれない。

 

 

ホテル東宝のホームページを見ると、ここにも昭和の雰囲気を醸し出される。

 

出展:http://toho6131.dream-dimension.net/1/

 

出展:http://toho6131.dream-dimension.net/1/

 

出展:http://toho6131.dream-dimension.net/1/

 

ホテル東宝はきっと良いホテルなのだろうと思う。

佐渡だから料理も美味しいはずだ。

 

しかしながらホテル東宝のホームページを見る限り「行きたい!」とは思えない。

 

古さを感じさせるホテルにはどうしても予約は入らないようだ。

 

昭和、平成と佐渡を活性化させてきたホテル東宝だが、残念ながら倒産に至ってしまった。

 

以下は楽天トラベルでの口コミだ。

 

レンタカーを使用するためレンタカー会社に隣接しているこのホテルを予約しました。予約時にホテルの評価を参考にしましたが、概ね正解でした。8階建ての老朽ホテルで外装は汐風のせいか錆が目立っていました。トイレは、和式というコメントがありましたが洋式に変わっていました。但し、ウォシュレットがあるのは共用トイレでした。すべてがウォシュレット設置で派内。8階の大浴場は、妻だけが女性客一人なのか知らないが脱衣所に髪の毛が散乱していて嫌だったという話をしていた。男性浴場は、カランなど色々な種類が故障のたびに交換された履歴が判る設置でした。部屋にある冷蔵庫のコンプレッサーが時々ゴーっと唸り、安眠妨害となった。レンタカーを使用しなければ予約しなかったホテルと思います。朝食付き2名で約15,000円は高いと思います。なお、6階からの眺望をとサッシの窓を開けたら、桟にタオルが詰め込まれていました。網戸も無くがっかりしました。

楽天トラベルより

 

 

夕食に近くの居酒屋を利用したかった為、立地条件のみで予約しました。
予約した後に評価がひどく悪いことを知り、最悪の事態を覚悟して伺いました。
結果、予想に反してとても良かったです。
外観はお世辞にも良いとは言えませんが、室内は隅々まで掃除が行き届いており、大浴場もとても気持ちよかったです。
お年寄りのスタッフがとても頑張っていて、温かい気持ちになりました。
贅を尽くしたサービスを望む旅行者には不向きだと思いますが、その土地の人の温かさ、地元の手作り感満載の料理などを楽しみたい旅行者には申し分ないと思います。

楽天トラベルより

 

両津港から徒歩圏内で文句無しですが建物は少々古く歴史を感じさせる。
宿泊した部屋のトイレは洗浄便座無しで、別階の共同トイレに洗浄便座有りが有った。
食事はおのおのに用意されていてバイキングと違ったゆったり気分で頂けました。
浴場も古さを感じますが温泉です。
フロントの人は大変親切で、佐渡の観光地等についての私の質問に
親切丁寧に教えて頂いたお蔭でその後の観光地巡りは順調に進めました、

楽天トラベルより

 

金北山登山で利用しました。両津港から近いところ、というのを第一に選びました。一人旅でしたが、他にもおなじような方たちが宿泊されていて、食事時に知らない者同士でもお話が楽しくでき、とてもよかったです。食事の内容も佐渡らしい食材がたくさんあって、おいしかったです。最上階のお風呂は利用時間が少々短いものの、ながめを楽しみながらつかることができました。
唯一の難点は外観ですかね・・。最初に見たときはちょっとびっくりしました。潮風にあたるホテルはすぐ外壁が痛むというのはよその宿でも見てきてますけど、中に入ったらきれいにされていたのでほっとしました。お部屋からも海や金北山が見えて全体的には大変満足です。

楽天トラベルより

 

楽天トラベルの口コミを見ると、外観は古さを感じさせるためマイナスポイントとなっているが、料理やスタッフのサービスではかなりの高評価を得ている。

 

このような老舗旅館が閉館することはとても悲しいことだ。