仙台で輸入バイクを扱っているモト・プロ仙台が倒産に至った。
負債総額は約2億円。
仙台地裁において自己破産を申請した。
詳しい倒産理由は公表されていないが、若者のバイク離れも一因としてありそうだ。
昭和では高校生や大学生の多くがバイクを乗っていた。
バイクは自分を主張する大事なものであったが、現代の若者はバイクに興味を持たず、バイクに乗る機会がない。
バイクはいつしか大人の道楽になってしまい、贅沢品として扱われるようになった。
バイク人口が減っている昨今ではバイク販売店が多く閉店している。
モト・プロ仙台も残念ながら閉店してしまった。
モト・プロ仙台のホームページはすでに閉鎖されているが、Facebookではまだ過去の投稿を見ることができる。
多くのファンがいただけにモト・プロ仙台の閉店を惜しむ人の声は多い。


