宮古新報社が倒産 社長のパワハラ・セクハラが原因か?




宮古島で新聞を発行している宮古新報社が倒産した。

実際的には会社清算だから倒産ではないが、会社清算理由に「業績不振による赤字経営」とある。経営が悪化し、会社の存続が難しくなったため会社を清算したというのが理由らしい。

 

宮古新報社の社長は1月10日で全社員に解雇通告・通知を出している。

ちなみに1月10日の宮古新報社のホームページを見るとしっかりと更新されていることがわかる。

出典:http://miyakoshinpo.com/

1月10日に宮古新報社社長から全社員が解雇されているが、1月10日までホームページは新しいニュースが更新されている。社員は自分の仕事を最後まで行なっていることが見受けられる。

 

ちなみに宮古新報社の社長にパワハラ・セクハラ行為があったとして退陣を求められていた。

宮古新報社内では不穏な空気が流れていたに違いない。退陣を求めらていた社長が行動を出し全社員解雇という流れになった。

ネットでの反応

 

 

 

 

 

今後は社員が一致団結し宮古新報社を継続してくか、新しい新聞社を立ち上げるのかは定かではないが、宮古島の新聞社がなくなることは島民にとっても困った話だ。怒りを覚える人も多いようだ。