五輪建設 倒産




東京の五輪建設が倒産した。
負債総額は約290億円としている。

五輪建設は平成3年に資金ショートしてしまったが、その後も事業を継続していった。

「オリンピックインホテル」として有名になったが不動産融資で資金繰りが悪化し資金がショートしてしまった。

良い頃は売上高148億円まであったが、近年は売り上げ約3000万円とかなり落ち込んでいた。