宮城県でスーパーを展開している「アサノ」が民事再生を申請した。
負債総額は約8億円
スーパーアサノは昭和44年の創業した地域密着型スーパー。
多くの人に愛されていたスーパーだ。
スーパーアサノは民事再生だから倒産ではない。
民事再生の許可が下りれば営業は継続される。
ではなぜスーパーアサノは今回の自体に至ったのか?
それは近辺に大型スーパーができたことによる。
最近は昔からある地域密着型のスーパーがどんどん閉店している。
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イオンなどの大型スーパーやショッピングモールができていることで、地元のスーパーは客が減少している。
閉店の勢いは止めることができない。
以前は商店街にある小さな八百屋や肉屋が反映していたが、なんでも揃う地域密着型スーパーができたことで商店街の商店は閉店していった。
今度は地域密着型スーパーが大型スーパーやネットスーパーの勢いによって閉店に追い込まれている。
スーパーアサノは多くの人が利用しているスーパーだけに、再建を願う人が多い。


